OUR COUNSELING
こころの状態や目的に合わせて、どなたでも安心して選べる、
幅広いカウンセリングメニューをご用意しています。
はじめての方は
こちらもご確認ください。

悩んでいることや困っていること、家族や友達には話しにくいことを、こころの専門家であるカウンセラーと1対1で話すことで、辛く重いこころが軽くなることがあります。
すぐに解決することは難しくとも、手探りだった状態から足元が照らされ、一歩前に進めることがあります。
個人カウンセリングでは、カウンセラーとの対話を通して悩みや困りごとをじっくり検討し、どんなサポートがあると良いのか、どんなことを目標にするとより良い「今」を感じることができるのかを一緒に考えていきます。
相談内容によっては、こころのサポートではなく、司法や行政のサポートが必要であることに気付き、初回のカウンセリングのみで相談を終えられる方もいらっしゃいます。
場合によっては、こころの問題というよりも、悩んでいる事柄へのアプローチの仕方を変えるだけで、事態が良い方向へ動き出すこともあります。
深く自分と向き合うことで、「これが自分だ」と決めつけていた自分の殻を破るような体験をされる方もいらっしゃいます。
個人カウンセリングでは、相談に訪れた方のお話を丁寧にうかがい、様々な要因を考慮しながらメンタルヘルスと個人の成長をサポートいたします。

日常生活で交流のないメンバーが、時間と場所を決めて定期的に集まり、輪のように並べられた椅子に座り、その場限りの人間関係の中で、その時に話したいことを話すことができます。
話したいことがない時は、メンバーやカウンセラーの話を聞いたり、やりとりを見ていたりすることができます。
グループカウンセリングには、時間やその他のルールを守るメンバー全員の協力が不可欠です。
例えば、ボディーランゲージはOKですが、ボディタッチ、ハグや暴力は禁止です。
また、「その場限りの人間関係」を大切にするために、グループカウンセリングの期間は、メンバー同士のグループ外での個人的な交流を行いません。
グループやメンバーに親しみや信頼が育つほど、カウンセリングの効果が高まるため、同じメンバーである程度の期間を継続できることが理想的です。
グループカウンセリングのルールについては、個別オリエンテーションで詳しくお伝えします。
グループカウンセリング(集団精神療法)には、長年の実践と研究の蓄積があり、様々な効果要因が実証されています。
ご自身が所属したことのあるグループ(集団やチーム)の中で、特に居心地がよくて好きだ(好きだった)と思えるグループを思い浮かべてみましょう。
その時、グループからどのようなことを得ていたでしょうか。
以下に挙げたのは、グループの効果要因としてAGPA(アメリカ集団精神療法学会)ガイドラインに記載されているものです。太字の項目は、個人カウンセリングよりもグループカウンセリングで、強い効果が見られるとされています。

うちの子はなぜこんな行動をするのだろう、なぜこんなことを言うのだろう、お友達との関係、ご家族とのコミュニケーション、将来ちゃんと生き抜いていけるのだろうか…。
親としての悩みはつきないと思います。
しかられちゃう、こわい夢をみちゃう、おなかがいたくなっちゃう…。
子どもたちもたくさん悩みながら毎日を過ごしていると思います。
子育てをしていると、「問題」と感じられることを人に相談することはどこか恥ずかしいと思い、孤立してしまうことも多いのではないでしょうか。
「親と子のためのカウンセリング」では、親御さんのみの相談、お子さんのみの相談、親子同時並行での相談、そして親御さん同席でのプレイセラピーなど、ご家族の状況やご希望に合わせて柔軟に対応します。
言語がまだ大人ほど上手に使えない子どもにとっては「遊び」が言葉です。遊びを通して子どもの葛藤解消や成長を促したり、毎日を元気に過ごしていけるお手伝いをします。
親御さんとは、お子さんの成長段階に応じた適切な関わり方を一緒に考えたり、親御さんが抱える子育てのストレスや葛藤を整理するお手伝いをします。
ご家族全員が安心して前向きに進めるよう、一緒に考えていきましょう。

お茶やお菓子をお供に、オープンスペースでカウンセラーと話したり、お子さんが遊んだり、自由に過ごせる空間です。
様々なテーマをもとに、こころやからだを動かすプログラムもご用意しております。
現在、ご利用いただけるプログラムはこちらです。
KIKU SPACE
詳細はこちらをご覧くださいKIKU SPACE
オープンルーム
詳細はこちらをご覧くださいオープンルーム

日本での生活のなかで、「なんとなく周りと違う」「わかってもらえない気がする」と感じることはありませんか? 学校や職場での人間関係になじめなかったり、文化や言語の違いによって、疎外感や孤独を感じることもあるかもしれません。また、留学生として日々新しい環境に適応しようとするなかで、不安やプレッシャーを感じる方もいらっしゃいます。
海外で育ち、日本に戻ってきた「帰国子女」の方のなかには、「日本人なのに、日本が自分の国に感じられない」といった感覚に戸惑う方も少なくありません。また、国際結婚や多文化家庭の中では、パートナーや家族との価値観の違い、子育てや言葉の問題など、日々の暮らしの中に様々な葛藤が生まれます。
そんなとき、誰かに安心して話せる場所があること、自分の気持ちを“自分の言葉”で伝えられることは、大きな支えになります。
わたしたちは、日本語・中国語(北京語・広東語)・英語でのカウンセリングに対応しています。それぞれの方の文化背景や感じ方に丁寧に寄り添いながら、こころの整理と成長をサポートしています。
在多元文化之間,找到屬於你的自己的心靈空間
提供日語、英語、普通話與粵語(廣東話)的心理治療/心理咨詢/心理輔導/心理咨商服務
在異國生活,雖然充滿新鮮與成長的機會,但同時也可能帶來迷惘、孤單或疲憊的感受。即使外表看起來一切正常,內心卻可能默默地承受著壓力與不安。
也許你是正在適應日本生活的留學生;
也許你是從海外回來的「歸國子女」,感覺自己既熟悉又陌生;
也許你身處一段跨文化的婚姻或家庭關係中,努力理解彼此的語言與價值觀。
我們是一個由四位心理工作者組成的團隊,長期支持來自不同文化背景的來談者。
我們提供多語言心理服務,包括日語、英語、普通話與粵語,並用心傾聽每個人的故事,包括你的語言、文化與情緒。
在這裡,你可以自在地表達自己,不需要翻譯情感,也不需要「裝懂」。我們會陪你一起,慢慢釐清自己的感受,找回內在的平衡與力量。
歡迎在你準備好的時候,請與我們聯繫。
Multilingual Counseling for Cross-Cultural Lives
A safe space to talk, heal, and reconnect with yourself.
Counseling available in Japanese, English, Mandarin, and Cantonese.
Living in a different country can be exciting but also confusing, lonely, or overwhelming at times.
Even if things look fine from the outside, you might feel out of place, misunderstood, or just emotionally tired.
Maybe you’re a student trying to adjust to life in Japan.
Maybe you grew up overseas and feel disconnected now that you’re back.
Maybe you’re in an intercultural relationship, and the differences in language, values, or parenting styles are starting to wear you down.
Our counseling team of four works with people from many different cultural backgrounds.
We offer sessions in Japanese, English, Mandarin, and Cantonese, and we take time to understand your story.
This is a space where you can talk freely and safely. We’re here to support you in finding your own voice and balance again, at your own pace.
Feel free to reach out when you’re ready.
We look forward to welcoming you.

働く方々のストレス予防から現状把握、アフターケア等のサポートを準備中です。

| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00 ~ 13:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | / | / |
| 14:00 ~ 17:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | / | / |
東京メトロ千代田線 千駄木駅
団子坂方面改札(出口1)・エレベーター専用改札から徒歩2分
都バス
草63系統(池袋駅東口ー浅草寿町)、上58系統(早稲田ー上野松坂屋)
「団子坂下」バス停から徒歩2分
東西めぐりん※、Bーぐる※千駄木・駒込ルート
「千駄木駅(団子坂下)」バス停から徒歩2分
※東西めぐりん:台東区循環バス/Bーぐる:文京区コミュニティバス